日本人はasics!!
走ることに少し前向きな自分に気付いた昨日。
さっそくnewシューズを探しにいった。
今まで履いていたのはNIKE。
言わずと知れた世界No1ブランド。
デザインも個人的には大好きである。
(ちなみに普段履きのMy No1はFootScape。)
バッシュもNIKEを履いていた期間が長い。
ランニングシューズでもNIKEに目をやるのは当然の流れだ。
そして次なるメーカー候補はasics。
こちらも言わずと知れた日本No1ブランド。
NIKE派だったバッシュも、最近はasicsに落ち着いている。
その二つが候補であることと
自分のRUNに対するスタンス、レベルを告げ
店員さんに見繕ってもらうことに。
さっそくnewシューズを探しにいった。
今まで履いていたのはNIKE。
言わずと知れた世界No1ブランド。
デザインも個人的には大好きである。
(ちなみに普段履きのMy No1はFootScape。)
バッシュもNIKEを履いていた期間が長い。
ランニングシューズでもNIKEに目をやるのは当然の流れだ。
そして次なるメーカー候補はasics。
こちらも言わずと知れた日本No1ブランド。
NIKE派だったバッシュも、最近はasicsに落ち着いている。
その二つが候補であることと
自分のRUNに対するスタンス、レベルを告げ
店員さんに見繕ってもらうことに。
まずはNIKE。
もはや何を勧められたのかも定かでない(w
履いた瞬間、「やっぱ横幅狭っ」と感じた。
これは有名な話だ。
USで開発しているから、日本人の足型には合わない事が多い。
バッシュでもそうだった。
(最近は日本人向けの設計もあるっぽい。「team BUKATSU」っていうシューズもあるし。)
横に合わせると2cmくらいつま先が開いてしまい、
縦に合わせると横がきつくて履けたもんじゃない。
ソッコーでNIKEの線は消えた。
※実際はほとんどasicsに決めていた節がある(w
なんというか儀式的にNIKEも見た、みたいな。
デザインは好きだしね。
余談だが、NIKEの一昔前に流行った人気バッシュ「SHOX」というのをご存知だろうか。
ビョーンビョーン、というCMもやっていたので知っている人もいるかもしれない。
あれのコンセプトは「着地した時のエネルギーを反発させて、ジャンプ時のエネルギーに変える」というものだ。
(Zoomとはちょっと違う。さらに上へとベクトルを向けたイメージ。)
ドクター中松のアレを思い浮かべて頂ければイメージしやすいかと思う。
しかし、そのコンセプトも、やはりUSAが前提になっている。
つまり、正確な数字は忘れたが、身長190cm以上、体重100kg以上の人間が使用してこそ
効果が発揮できるのだ。
一般的な日本人が履いても、SHOXテクノロジーはただの重りになる(w
そしてasics。
ランニングシューズも「うわぁ。asicsっぽい。」というデザインだった。
これは褒め言葉である。
バッシュでもそうだが、自分みたいな中途半端なバスケットマンにとって
「asicsのバッシュを履いている」というだけで
勝てる気がしなくなるのだ。
ガチな空気がプンプンする。
特に「ALL JAPAN」あるいは「POINT GETTER」というバッシュを
ボロボロな状態で履いているヤツを見ると
恐ろしく上手そうに見える。
そして実際上手いヤツが多い。
その独特の雰囲気を醸し出していたから「うわぁ。」と感じたわけだ。
と、そんなわけで、選んだのが↓。

「うわぁ」って思ったでしょ(w
初心者の自分が「速そうな雰囲気」を持つシューズを履くことは
少々おこがましい感じがしたが、どうせいずれはasicsになりそうな気もするし
最初から投資をすることにした。
そして、やっぱりそれは正解だったと、走った際に強く感じた。
理由としては以下である。
・抜群のフィット感(横も縦も)
⇒足幅に応じてslim/STD/wideモデルがある。
・抜群のショック吸収性
・それでいて軽い
・ヒモがほどけない
上記で、以前のNIKEが満たしていたのは
「軽い」という点だけだ。
フィット感は前述の通り、つま先が合わない。
ヒモはすぐほどける。
ショック吸収性もゼロに等しかった。
※もっとも、これは自分のせいでもある。
以前のNIKEは「Free」というシリーズのもので
最初はソールの柔らかさに惹かれて買ったのだが
これが大きな間違いだった。
Freeシリーズは、快適に走るというより「足を鍛える」ことがコンセプトなのだそうだ。
確かにインナーソールには骨の絵が描かれており
「素足で走る感覚」などと謳っている。
そもそもショック吸収性は度外視しているモデルということになる。
・・・どおりで走った後疲れたはずだ。
ヒザもこれが原因だったんじゃないかと思っちゃうよ。。
そして、これから明らかになるであろう理由として
・壊れにくい
というのも挙げられるだろう。
今までNIKEのシューズで、ガチの運動をしていた人なら分かるはず。
NIKEは壊れる。
asicsは壊れない。
まさにイイことずくめ。
やっぱり日本人が運動用のシューズを選ぶなら断然asics!!
ということを痛感した。
じゃあナゼNIKEは売れるのかと問われたなら、マーケティングの上手さなんだろうね。
なんちゅーかNIKE=pinarello、asics=ANCHORって感じ?
話は変わるけど、↓のようなサポーターを見つけたので買ってみた。

見えるかな。
「オーバーユースによる膝関節外側の炎症部位の圧迫に」
の文字が。
it's me!! who has "オーバーユースによる膝関節外側の炎症".
試着してみたが、動いてないのにいい感じだった。
Newシューズによる膝裏への負担の軽減が見込め、
かつNewサポーターで万が一の炎症を予防する。
これで多少はビクビクしながら走ることも減るかな。
もはや何を勧められたのかも定かでない(w
履いた瞬間、「やっぱ横幅狭っ」と感じた。
これは有名な話だ。
USで開発しているから、日本人の足型には合わない事が多い。
バッシュでもそうだった。
(最近は日本人向けの設計もあるっぽい。「team BUKATSU」っていうシューズもあるし。)
横に合わせると2cmくらいつま先が開いてしまい、
縦に合わせると横がきつくて履けたもんじゃない。
ソッコーでNIKEの線は消えた。
※実際はほとんどasicsに決めていた節がある(w
なんというか儀式的にNIKEも見た、みたいな。
デザインは好きだしね。
余談だが、NIKEの一昔前に流行った人気バッシュ「SHOX」というのをご存知だろうか。
ビョーンビョーン、というCMもやっていたので知っている人もいるかもしれない。
あれのコンセプトは「着地した時のエネルギーを反発させて、ジャンプ時のエネルギーに変える」というものだ。
(Zoomとはちょっと違う。さらに上へとベクトルを向けたイメージ。)
ドクター中松のアレを思い浮かべて頂ければイメージしやすいかと思う。
しかし、そのコンセプトも、やはりUSAが前提になっている。
つまり、正確な数字は忘れたが、身長190cm以上、体重100kg以上の人間が使用してこそ
効果が発揮できるのだ。
一般的な日本人が履いても、SHOXテクノロジーはただの重りになる(w
そしてasics。
ランニングシューズも「うわぁ。asicsっぽい。」というデザインだった。
これは褒め言葉である。
バッシュでもそうだが、自分みたいな中途半端なバスケットマンにとって
「asicsのバッシュを履いている」というだけで
勝てる気がしなくなるのだ。
ガチな空気がプンプンする。
特に「ALL JAPAN」あるいは「POINT GETTER」というバッシュを
ボロボロな状態で履いているヤツを見ると
恐ろしく上手そうに見える。
そして実際上手いヤツが多い。
その独特の雰囲気を醸し出していたから「うわぁ。」と感じたわけだ。
と、そんなわけで、選んだのが↓。

「うわぁ」って思ったでしょ(w
初心者の自分が「速そうな雰囲気」を持つシューズを履くことは
少々おこがましい感じがしたが、どうせいずれはasicsになりそうな気もするし
最初から投資をすることにした。
そして、やっぱりそれは正解だったと、走った際に強く感じた。
理由としては以下である。
・抜群のフィット感(横も縦も)
⇒足幅に応じてslim/STD/wideモデルがある。
・抜群のショック吸収性
・それでいて軽い
・ヒモがほどけない
上記で、以前のNIKEが満たしていたのは
「軽い」という点だけだ。
フィット感は前述の通り、つま先が合わない。
ヒモはすぐほどける。
ショック吸収性もゼロに等しかった。
※もっとも、これは自分のせいでもある。
以前のNIKEは「Free」というシリーズのもので
最初はソールの柔らかさに惹かれて買ったのだが
これが大きな間違いだった。
Freeシリーズは、快適に走るというより「足を鍛える」ことがコンセプトなのだそうだ。
確かにインナーソールには骨の絵が描かれており
「素足で走る感覚」などと謳っている。
そもそもショック吸収性は度外視しているモデルということになる。
・・・どおりで走った後疲れたはずだ。
ヒザもこれが原因だったんじゃないかと思っちゃうよ。。
そして、これから明らかになるであろう理由として
・壊れにくい
というのも挙げられるだろう。
今までNIKEのシューズで、ガチの運動をしていた人なら分かるはず。
NIKEは壊れる。
asicsは壊れない。
まさにイイことずくめ。
やっぱり日本人が運動用のシューズを選ぶなら断然asics!!
ということを痛感した。
じゃあナゼNIKEは売れるのかと問われたなら、マーケティングの上手さなんだろうね。
なんちゅーかNIKE=pinarello、asics=ANCHORって感じ?
話は変わるけど、↓のようなサポーターを見つけたので買ってみた。

見えるかな。
「オーバーユースによる膝関節外側の炎症部位の圧迫に」
の文字が。
it's me!! who has "オーバーユースによる膝関節外側の炎症".
試着してみたが、動いてないのにいい感じだった。
Newシューズによる膝裏への負担の軽減が見込め、
かつNewサポーターで万が一の炎症を予防する。
これで多少はビクビクしながら走ることも減るかな。
- 関連記事
- No Music No Run? (08/03)
- 日本人はasics!! (08/02)
- 走る(RUN)こと (08/01)


